よくあるご質問

FAQ

飲食店感染防止対策50項目について

  • 自動扉がない場合、扉を常時開放しておくか、従業員が開け閉めすることで、非接触の対策ができているとみなします。

  • 5名以上の場合、入店を断る必要はありませんが、同居家族もしくはいつもいる4人までの入店を推奨・周知してください。
    ※1人で食事をとれない乳幼児や介助が必要な方は除きます。

    どうしても難しい場合は、1テーブル4名までの案内としてください。その場合、各テーブル間のお酌や交流は、控えていただくようご案内ください。
    (例)20人の場合は、5テーブルに分かれ、1テーブルあたり4人ずつとする。

    なお、同居家族であることが確認できれば、入店人数・1テーブルに案内可能な人数に制限はありません。

  • 「あり」に該当します。使用の有無ではなく設備の有無でご回答ください。
    なお現在使用していない場合、「カラオケを再開した場合に対策を行うか否か」という方法で各項目の回答を行ってください。

  • 料理の提供にあたっては、利用者の正面に立たないように注意し、対人距離の確保(できれば2m、最低1m)が必要で す。 カウンター越しに利用者と従業員の距離が確保できない場合や、食品や調理器具等に利用者の飛沫がかかる可能性 がある場合は、パーティション等で遮断を行ってください。

  • ビュッフェを休止・中止している場合は、「提供はしていない。」としてください。ただし、再開する場合は変更届出書の提出が必要となります。一方今後再開することが確定的である場合は、再開後の取り組み内容を記入してください。

  • 人が密集することや同じ機器を何人もの方が触ることによる感染を防止するため、ドリンクバーについても、ビュッフェ等と同様の措置を行ってください。具体的には、以下の措置を全て講じる必要があります。その他、人が集中しないよう対人距離の確保や利用人数の制限を行ってください。
    ・利用者にマスクの着用を要請する。
    ・あらかじめ従業員がコップに注いだものを利用者に提供するか、利用者が使い捨て手袋等を着用した上で操作する。または、非接触式のドリンクバーの機器を使用する。
    ・飛沫がかかる状況の場合は、あらかじめコップに注いだものについてそれぞれラップ等により保護する

  • バイキングは、不特定多数の者が個々に食する食材に近接することから、飛沫・接触による感染のリスクが高いと考え、
    3つの基準を設定しております。 このため、基準にありますとおり、取り分け用のトングや箸を共有としないことが必要です。

  • 大皿にかけたラップやカバーを何人もの方が触ることにより接触感染の危険性が高まりますので、飛沫がかかることが想定される場合は従業員や取り分けた皿やコップごとに、ラップ等で保護してください。なお、利用者がマスク及び使い捨て手袋の両方を着用した上で料理を取る場合については、御質問の対応でも可能となりますが、十分に御注意ください。

  • 洗濯方法についても具体的には求めていません。通常考えられる衛生的な方法により実施してください。

  • 業務終了後に毎回洗濯することには限っていません。これまでどおり、定期的に洗濯をしてください。

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